Knife Gate Valve

ナイフゲートバルブ

ナイフゲートバルブ

高性能、低コスト化を実現

ナイフゲートは、その名の通り、鋭いナイフ状のエッジを持つゲートバルブで、ガスや水は勿論、各種スラリー・粉体・ペレット・パルプ水・汚泥等、一般のバルブでは処理できない流体でも確実なシャットオフを行います。
流体の種類や用途に応じて、ボンネットタイプ・防塵カバー・洗浄BOX・点検口・エアパージ・2重グランド等お客様のニーズに合わせた特殊仕様を提案いたします。

  • ボンネット型

    ボンネット型

  • オープン型

    オープン型

Standard Specification

フランジ規格及び圧力レーティングJIS 5K/10K、ANSI 150Lb 他
口径80mm~800mm
最高使用圧力最高差圧 0.49Mpa(5kgf/cm²)
耐圧試験本体1.08Mpa(11kgf/cm²)
シート0.19Mpa(2kgf/cm²)
最高使用温度メタルシート400℃
テフロンシート200℃
ゴムシートEPDM100℃
ゴムシートNBR80℃
標準材質弁箱SCS13 他
弁体SUS304 他
弁棒SUS304 他
シートメタル(SCS13)、PTFE、EPDM、NBR
操作方式手動ハンドル、手動ギアハンドル、空動式、電動式、油圧式 他
  • 特殊仕様につきましては別途お問い合わせください。

グランドパッキンの構造比較

ロッドシール(ボンネット型)

ロッドシール(ボンネット型)

スペロ特殊仕様

  • ボンネット構造によりシール性を向上させています。
  • グランド部は初期増し締めのみで大丈夫です。
  • グランドボルトが2本なので増し締めを行う場合でも簡単です。
  • グランド締め込みが少ない為、操作力が軽い。
  • メンテ費用が安価です。(パッキンが小さい)

ディスクシール(オープン型)

ディスクシール(オープン型)

標準型

  • オープン型で弁体をシールするのでコーナーから漏れ易くシール性が悪い。
  • グランド部から漏れ易く定期的に増し締めが必要。
  • グランドボルトが4本なので均一に増し締めするのが困難。
  • グランドを強く締めないと漏れる為、操作力が重い。
  • 弁体をシールする為、メンテ費用が高価(パッキンが大きい)

ナイフゲート操作機各種紹介

スペロセイキでは下記の通り、各種豊富な操作方法を取り扱っております。

オープン型

手動式
手動式
空動式
空動式
電動式
電動式

ボンネット型

手動式
手動式
空動式
空動式
電動式
電動式

特殊操作機

油動式
油動式
エアモーター式
エアモーター式

ナイフゲート特殊構造品紹介

スペロセイキは受注生産製だからこそ顧客のニーズに合わせた物を提案できる特殊品に強いメーカーです。
「外部への漏れを防ぎたい、粉詰まりを改善したい…等」改善できる特殊構造を取り扱っております。

  • オープン型+防塵カバー付

    オープン型+防塵カバー付
  • 空動+手動ハンドル付

    空動+手動ハンドル付
  • ボンネット型+点検口+エアパージ口付

    ボンネット型+点検口+エアパージ口付
  • 角型ナイフゲート

    角型ナイフゲート

製品選びの流れ

製品選びの流れ
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