- お引き合いから納入まではどれくらいかかりますか?
- ご提案からご契約、納入後の総合試運転、お引渡しまで基本10~12ヶ月程度でお考えください。
もちろんお客様のご要望に応じフレキシブルな対応が可能ですので、まずはお気軽にご相談下さい。 - 初めての取引ですが、どのように問い合わせすればよいですか?
- まずはお電話またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。用途やご要望をお伺いし、専門スタッフが最適な提案をいたします。
- 現地での調査や打ち合わせは可能ですか?
- はい。必要に応じて技術スタッフが現地訪問し、設置環境やご要望を詳細に確認いたします。
- 見積もりを依頼した場合、費用は発生しますか?
- お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。
- 御社は船用のバルブメーカーですか?
- バルブメーカーではありますが、船だけが対象ではありません。
上下水道及び農業用水などの公共事業をはじめ、電力、石油化学、製鉄等の各種プラント設備向けとしても幅広く提供させて頂いております。 - 海外の御客様より御社のバルブ取替の引合いが来ているのですが、御社の商圏は国内だけではないのですね?
- はい。
以前は国内の御客様(商社様等)を通して御提供させて頂いていたのですが最近では海外の御客様から直接御引合い頂く機会も随分と増えてきました。どの様なルートであれ、弊社のバルブを国内外に普及し広く認知させるためにも今後も努めて参ります。 - バタフライ弁とナイフゲートバルブの違いは何ですか?
- バタフライ弁は回転式の円盤で流体を制御するのに対し、ナイフゲートバルブは鋭利な弁体を上下させて遮断します。固形物やスラリーを扱う場合はナイフゲートが適しています。
- バルブの開閉操作は手動ですか?自動化できますか?
- 基本は手動ですが、空気圧(エア)・電動・油圧アクチュエータを取り付けることで自動化が可能です。
- バルブのシール性能に不安があります。漏れ対策は万全ですか?
- 特殊ゴムライニング、圧力射出成型加硫圧着方式を採用しており、粉体・液体・ガスすべてに対して高い気密性を実現しています。
- 屋外設置でもバルブは使用可能ですか?
- はい。ステンレス鋼や防水型アクチュエータを使用すれば、屋外環境でも耐候性に優れた運用が可能です。
- 腐食性ガスにはどのような材質のバルブが適していますか?
- ステンレス鋼、ハステロイ、テフロンライニング等、耐腐食材質を使用したバルブを提案可能です。
- 緊急停止用途に使えるバルブはありますか?
- 空気圧アクチュエータ付きのバルブで非常用電磁弁を組み合わせることで、即時遮断が可能な設計にも対応できます。
- 粉体ラインで使うバルブの選定ポイントは?
- 粉体の特性(粒度・比重・流動性)や設置条件(縦・横向き、密閉性要求)を基に、最適な形式(バタフライ・ナイフ・スライド)をご提案します。
- 荷役装置の見積りに最低限度必要な情報は何ですか?
- 船の詳細、荷役設備の種類・詳細(機械式or圧送式)、積荷/揚荷能力および輸送物に関する情報をご提供頂ければ大丈夫です。
- 御社はセメント船用の荷役装置メーカーともお聞きしましたが対象となる運搬船は何ですか?
- 荷役装置の内容にもよりますが、対象運搬船はセメント船以外にもフライアッシュ船、タンカル(炭酸カルシウム)船が多く、最近では石炭船にも納めさせて頂いております。
- どのような粉体に対応可能ですか?
- 主にセメント、フライアッシュ、炭粉などの粉体に対応しています。その他の粉体についても対応可能な場合がありますのでご相談ください。
- 粉体の吸湿や固結を防ぐ方法はありますか?
- 密閉型搬送方式やエアレーション機構、乾燥機との組み合わせにより、吸湿・固結リスクを軽減可能です。
- 屋外から屋内へ粉体を搬送できますか?
- はい。サイロやホッパーと接続し、屋外から屋内へ密閉状態で搬送するシステムを構築可能です。
- 搬送中の粉じんが心配です。対策はありますか?
- 密閉搬送装置(スクリュー、バケット、エアスライド等)を使用し、さらにバグフィルターや集塵機で粉じん漏れを防ぎます。
- 既設設備に後付けできますか?
- はい。既存のライン・サイロ・ホッパーに接続可能なユニット式の設計で、改造・拡張も柔軟に対応できます。
- 粉体がブリッジ(詰まり)を起こすことはありますか?
- ホッパー設計やエアレーション機能、振動装置などを組み込むことで、ブリッジ防止対策を講じています。
- 粉体サイロの排出量は調整できますか?
- 可変速スクリューや空気流量制御によって、排出量の細かい調整が可能です。